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船内設備

基本的に備えられているのは宿泊設備、複数のレストラン及びバー、ラウンジ、プール、フィットネスクラブ、スパ、美容室、ショップ、劇場、カジノ、医務室などで、船の規模や各クルーズ会社のカラーによって設備が異なる。

まずカーニバルやコスタといった大衆向けのクルーズ客船では託児施設が充実していて、カジノが大規模だったりするのだが(料金の安さを補うため)、シルバーシーなどの高級船では託児施設はなく、カジノも小規模である。また日本船の場合にはカジノはなく(カジノ風のゲームスポットはあるが、獲得したチップを換金したり商品と交換することはできない)、その一方で大浴場を設けている。

レストランは、メインのダイニングとビュッフェ形式のものの二種が設置されるのが基本であるが、最近はそれとは別に有料のレストランを設ける傾向にある。
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また、カーニバルの場合にはファンタジー級からウォータースライダーを装備。ロイヤルカリビアンの場合は煙突(ファンネル)周辺にラウンジを設置。HAL の場合は船内の至るところに美術品を飾っているなどの、会社によっては特徴となる設備を設けている。

客室は主にスタンダード・ミニスィート・スィートの三つに大別される。基本的にこの3種類の客室で構成されているといってもいいが、船のグレードによってはミニスィートまでしかない船や、ミニスィートから始まる船というのも存在する。

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2009年09月02日 02:59に投稿されたエントリーのページです。

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